「一般的な成約率は13〜15%と言われているところ、JRE Adsで集客し、オンライン商談を実施したお客様の成約率は業界水準の約3倍。極めて高い数字を記録しています。」
大成建設グループの一員である『大成有楽不動産』は、1953年の創業以来、約44,000戸の供給実績を誇るマンションブランド『オーベル』を、開発から管理まで一貫して手掛けています。そんな同社は、導入したJRE Adsを通じて、購入意欲の高い顧客をオンライン商談へと呼び込み、高い成約率を実現。導入の経緯から、現在の利用状況についてお話を伺いました。

岩橋 様(左):マンション事業本部 マンション事業部 事業室 係長 販売現場の責任者として、現在は『オーベル三鷹』『オーベル六町レジデンス』の物件を担当。JRE Adsを導入した『オーベル大宮プレイス』では、立て直しの責任者として広告施策の刷新を主導した。
佐々木 様(右):マンション事業本部 マンション事業部 事業室 係長 全物件のWeb広告を横断で担当。紙DM・メールDMの時代を経てWeb広告専門となり、Facebook・Instagram・ポータルサイト・JRE Adsなど、施策の選定と運用を統括している。

「JRE Ads」は、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)グループが保有するユーザーデータを活用したWeb広告配信サービスです。Suica等の利用履歴に基づく移動や購買といった消費行動データを基に、高精度なターゲティング広告の配信が可能です。
※事前に同意いただいたJRE POINT会員さまのデータを軸に、個人が特定されない形で配信をいたします。
※favyは、JRE Adsの正規代理店です。LP(ランディングページ)制作から広告運用まで、ワンストップでご支援いたします。

大成有楽不動産が最初にJRE Adsを利用したのは、2024年3月に販売を開始した『オーベル大宮プレイス』でした。
岩橋様:販売開始から7ヶ月経った10月時点で、販売進捗は計画の半分以下。チラシやSNS広告、ジオターゲティングなど、あらゆる手段を使ってもエントリーが増えない…。他に打てる手段はないかと考えた時に思い出したのが『JRE Ads』でした。以前提案いただいた時は実施に至らなかったのですが、今回は『今までやったことがないことをしよう』と、相談させていただきました。
実際に、『オーベル大宮プレイス』では、JRE Ads導入後に顧客獲得単価(CPA)が劇的に改善。それまで5万円かけても獲得できなかったものが、1件あたり約2万円で獲得できるようになったのです。
岩橋様「これは、予想以上の成果でした。これまで、自社の物件サイトがあれば外部のLPは必要ないと思っていましたが、こんなに成果が出るものかと驚きました」
佐々木様「JR東日本という信頼ある企業のドメインで自社物件を紹介してもらうことの意味、Suicaを使った行動ターゲティングの有効性を実感することができました。これを受けて、次の物件『オーベル三鷹』でもJRE Adsの導入を決めました」

なぜ、従来の媒体ではなかなか出会えなかった「成約に直結する層」が、JRE Adsによって獲得できたのか。
販売現場の責任者である岩橋様は、顧客獲得単価(CPA)の改善という数字上の成果以上に、他の広告媒体とは明らかに異なる「来場者の質の高さ」に大きな価値を感じていると語ります。
岩橋様「JRE Ads経由で来場されるお客様は、物件の購入意欲が非常に高く、来場後の成約に繋がりやすいのが特徴です。
一般的なマンション販売では多様な媒体を併用して集客するため、特定の媒体に成約が偏ることは稀ですが、『オーベル三鷹』では、JRE Adsを経由した成約数が全体の20%以上を占めています。
また、一般的な成約率は13〜15%と言われているところ、JRE Adsで集客し、オンライン商談を実施したお客様の成約率は業界水準の約3倍。極めて高い数字を記録しています。
これほど高い成約率を実現できている理由は、お客様が事前にJRE Adsの記事型LPを隅々まで読み込み、物件のコンセプトを深く理解してくださっているからこそ。 オンライン商談の場では、補足説明を最小限に抑えて話を進めることができ、営業担当者の接客効率を向上させるという点でも、非常に大きなメリットがありました」
不動産情報サイトに頼り切らず、これほど効率的に成約を積み上げられる媒体は他にない。そんな確かな手応えは、営業現場の士気をも変えていきました。

さらに、全物件のWEB広告を統括する佐々木様は、情報の「出所」がもたらす安心感の重要性を指摘します。
佐々木様「JRE Adsの取り組みにおける最大の発見は、『自社の公式Webサイトでは動かなかったお客様が、JRE Adsの記事型LPを見て頂くと来場予約に至る』という事実でした。企業が自ら発信する自社サイトの情報は、どうしてもお客様からは『売り手側の宣伝』として受け取られてしまいます。
しかし、JRE AdsはJR東日本という公共性の高い企業のドメイン(jreast.co.jp)内で、信頼ある第三者が客観的に物件を紹介する形式をとっています。この『情報の出所』の違いがお客様に与える安心感や信頼感にこれほどまで大きく影響するのかと、改めて気付かされました」

この「第三者による信頼」という情報の伝え方に加え、Suicaの利用データを基にした精緻なターゲティングも成約を後押ししました。
岩橋様「広告の配信対象を『三鷹駅や吉祥寺駅を日常的に利用するユーザー』に絞ることで、その街に馴染みがある層へ物件情報をピンポイントで届けることができています。JRE Ads導入前は、三鷹駅の定期を持っている人だけに届くのかと思っていましたが、実際には仕事や観光で駅を通過する方など、「立ち寄った実績のある人」にも広く届いている。広域に点在する潜在的なターゲットを、鉄道の移動データという確かな根拠に基づいて正確に捉えられている実感がありますね。
三鷹やその周辺の街に何らかの『縁』がある方々だからこそ、物件への検討度合いが最初から高い。このターゲティング精度の高さこそが、最終的な成約という形に結びついているのだと思います」
JRE Adsでは、駅の利用履歴だけでなく、年代や推定年収、さらには特定の沿線情報といった多角的なデータを掛け合わせることが可能です。これにより、画一的なエリア指定では取りこぼしていた層を正確に捉え、効率的に『将来の見込み顧客』へとアプローチできるのです。
この「誰に届けるか」というターゲティングの精度の高さについて、佐々木様は記事型LPとの相乗効果をこう分析します。
佐々木様「favyさんに制作いただいたLPは、ユーザー視点に立って物件の魅力を紹介しているのが特徴です。例えば、三鷹駅南口エリアでは希少な『土地所有権物件』であることや、始発電車で『座って通勤できる快適さ』など、お客様がその街でどう暮らしたいか、購入後のイメージが湧きやすい構成になっています。
『誰に届けるか(正確なターゲティング)』が正しいからこそLPが深く刺さり、『何を届けるか(質の高いLP)』が優れているからこそ、来場後の高い成約率に結びついているのではないでしょうか」

これほどまでの成果を上げている「JRE Ads」ですが、導入にあたって広告の複雑な設定や運用を、自社の専門知識なしで実現できた点も大きなメリットだったと振り返ります。
佐々木様「我々のような事業会社は、必ずしもWeb制作や広告運用の専門家集団ではありません。特に多忙な販売現場において、新しい広告媒体を自分たちで一から運用するのはハードルが高い。
その点、favyさんはLPの原案作成から広告運用まで、いわば"丸っと"お任せすることができました。これはITに詳しくない企業でも安心して導入できる大きな強みです。おかげで我々は、本来注力すべき販売戦略の策定や、お客様への対応に集中することができました」

大成有楽不動産では、大宮・三鷹での成果を受け、今後販売を開始する足立区の物件でもJRE Adsの導入が決定しています。
岩橋様「JR沿線に物件があるなら、迷わず導入すべきだと思います。JR東日本というプラットフォームが持つ信頼感とデータの効果は、想像以上に絶大ですよ(笑)」
不動産販売における集客に悩む全ての担当者にとって、JRE Adsが次の一手となることは間違いありません。

1953年創業、供給実績約44,000戸を誇る、大成建設グループの新築マンションブランド『オーベル』。「住まうほどに、愛おしくなる。」というコンセプトのもと、開発から管理までを自社グループで手がけています。
また、その一貫体制を活かしたシステム「オレンジラボ」を通じて、入居者の声を次の物件開発に反映。生活者視点で、機能性とデザイン性を兼備した収納やキッチンなどのオリジナル商材を開発しています。日々の暮らしに寄り添う真摯な姿勢が、多くの顧客に選ばれ続けています。
今回の大成有楽不動産様の事例のように、「広告費はかけているのに来場予約に繋がらない」「不動産情報サイト経由の顧客の熱量が低く、営業効率が上がらない」「自社サイトだけではアプローチできる層に限界を感じている」といった課題をお持ちではありませんか。
『JRE Ads』は、Suicaの移動・購買データといったJR東日本グループならではの膨大なデータを活用し、その街に縁がある「本気度の高い顧客」をピンポイントで捉えます。 信頼あるJRドメインを活用した記事型LPにより、物件の魅力を深く理解した状態でエントリーへと導くことが可能です。
「成約率の向上」や「CPAの改善」を実現する不動産集客の新しい一手として、ぜひ『JRE Ads』の活用をご検討ください。
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