
収益最大化のしくみ
favyのRaaSモデルで、飲食フロアの収益を最大化する4つのステップをご紹介します。
収益最大化のしくみ
favyのRaaSモデルで、飲食フロアの収益を最大化する4つのステップをご紹介します。

この4ステップで、あなたの飲食フロアはもっと賑う

共通席を作り、客席やキッチンをシェアして効率化
従来の飲食フロアでは、客席・キッチン・スタッフはすべて店舗ごとに分断されていました。favyのシェア型フードホールでは、これらをフロア全体でシェアします。
共通席からは複数店舗のメニューを横断注文できるため、人気店は自店舗の席数を超えて売上を伸ばし、新顔の店舗も共通席のお客さまと出会えます。キッチンのシェアにより、テナントは20万円〜という低い初期投資で出店でき、施設側はほぼ空室期間なく稼働率を高められます。
この「シェア化」が、以降のすべてのステップの土台になります。

商業施設特化型モバイルオーダーでデータを蓄積
共通席での注文を受けるために導入するモバイルオーダーは、業務効率化の道具であるだけでなく、「誰が・いつ・何を・いくらで注文したか」という購買データを蓄積する計測装置です。
アプリ不要・ログイン不要で来店客がすぐ使えるこのシステムは、店舗を横断した注文・決済に対応しており、施設全体の売上をリアルタイムで把握できます。
ここで積み上がったデータが、次のステップである「リーシングの最適化」と「集客の科学化」を可能にします。

切れ目のないリーシングで店舗構成を最適化
モバイルオーダーで蓄積した売上データをもとに、入居テナントは常にオーディションにさらされています。売上に応じて毎月のように店舗が入れ替わるため、施設は常に最旬・最適な店舗構成を維持できます。
この仕組みにより、施設側はリーシングの手間をfavyに任せることができます。また、テナントの新陳代謝が続くことで、来店客にとっても飽きのこない飲食フロアになり、にぎわいが続きます。

デジタルで集客しながら業態改善
favyのグルメメディアやSNS広告で集客した来店客が、店舗でモバイルオーダーを利用した瞬間に「広告が来店に転換(コンバージョン)した」と計測されます。さらに、決済完了までシステム内で追うことで広告費に対して何倍の売上が生まれたか(ROAS)を把握できます。
「どのメニューが来店のきっかけになったか」「どの業態が客単価向上に貢献しているか」まで分析できるため、集客施策とリーシングの両方を継続的に改善できます。favyの自社フードホールでは、開業時にROAS 850〜919%を記録しています。
4つのステップが循環することで、飲食フロアは「作って終わり」ではなく、データで進化し続ける資産になります。
導入事例

導入事例:森ビル 虎ノ門ヒルズステーションタワー『T-MARKET』
「favyさんには、T-MARKETの運営を通じて得られたデータや経験を基に、利用者とテナントの満足度をさらに高めるための進化を期待しています」

導入事例:野村不動産『BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S』
「その中でも、favyさんは、モバイルオーダーのシステム提供だけでなく、ディナータイムの接客サポートを行うオペレーターの派遣も可能でした」

導入事例:オリックス不動産『re:Dine 大阪』
「複数店舗に注文できて一括で決済できるフードホールは関西初の試みで、まさに『JAM BASE』が目指すイノベーションを体現していると思います」
favyは自社で
飲食店を運営しています!
favyが運営するフードホール
18
favy直営店
17
一般には、開業から3年で70%の飲食店が潰れていると言われています。
favyは「飲食店が簡単に潰れない世界を創る」ため、
自社で飲食業態やフードホールを運営し、収益最大化のノウハウ・テクノロジーを日々生み出しています。