favyのシェア型フードホール - 共通席と複数店舗が並ぶ飲食フロア

シェア型フードホール立ち上げ

favyがフードコートや横丁をデジタルでアップデート。従来テナント単位で閉じていた「客席」「キッチン」「フロアスタッフ」の3つの機能をシェアすることで、テナントの個性を活かしつつ、圧倒的な効率化を実現します。

Solutions

こんな課題を解決

飲食を集客の
メインコンテンツにしたい

飲食を集客の メインコンテンツにしたい

複数の店舗のメニューを横断的に楽しめるDX化された横丁

リーシングに
苦戦している

リーシングに 苦戦している

ほぼ切れ目なく、人気の業態を試し続ける独自のリーシング

フロアの
賃料を上げたい

フロアの 賃料を上げたい

共通席化によってフロアの活用の効率をアップ

Services

サービス内容

シェア型フードホールの共通席エリア - 複数店舗のメニューを横断注文できる客席

客席をシェア

店舗ごとに客席を区切るのではなく、フロア全体もしくは一部分に共通席を作り、共通席からは来店客が複数の店舗のメニューを横断的に注文できるようにします。

人気店は自店舗が目当ての顧客向けの席を共通席に拡大することができ、自店舗の席数以上に売上を拡大することができます。それと同時に、閑散店はモバイルオーダーを通じて共通席の顧客に自店舗のメニューを提案することで、新たな出会いを生み、施設全体の賑わいと売上を最大化することができます。

時間帯や曜日ごとに異なる客層に対して、常に最適な座席を提供することで、来店客の満足度もアップします。

シェア型フードホールの共有キッチン - テナントが低コストで出店できるキッチンブース

キッチンをシェア

汎用性の高いキッチンブースを効率的に集中配置し、そのブースに各テナントが入居します。コワーキングスペースや家具付き賃貸のように、すぐに営業を開始できるサービス型の飲食物件として運用されます。 これにより、テナントは開業時の投資を大幅に削減でき、20万円〜という破格の初期費用で出店可能です。設備が整った状態の区画を分割して提供することで、新規業態や二店舗目に挑戦したいシェフたちを幅広く誘致し、施設の早期稼働・こまめな入れ替えを実現できます。これは、安定した売上と、入居テナントの新陳代謝を両立させるfavy独自のノウハウです。 テナント入れ替えのたびに工事を入れることがないため、入居エリアにほぼ空室期間がなく、不動産収益性が向上します。

シェア型フードホールの共通ホールスタッフ - favyによる接客オペレーション代行も

ホールスタッフをシェア

各店舗が個別にフロアスタッフを抱えるのではなく、接客を共通スタッフに任せることができます。これにより、各テナントはシフト調整の負担から解放され、施設としては、サービス品質のばらつきを抑えることができます。 favyが自社スタッフを配置し、運用を代行します。モバイルオーダーを始めとする飲食DXに関する豊富なノウハウと、専門スタッフを提供することで、施設全体のオペレーションを最適化します。これにより、各テナントの運営を支援しつつ、施設全体の一貫した顧客体験と効率的な管理が実現します。なお、共通スタッフを置かず、各店舗が接客を行う運用も可能です。

飲食フロア運営モデルの転換(RaaSモデル)

これまでは、店舗開発とその後の運営が一体化して、すべて1社で負担するのが飲食フロアの運営モデルの中心でした。 favyの提案するRaas(Restaurant as a Service)モデルでは、店舗開発の各段階と運営をそれぞれサービス化し、必要に応じて各プレーヤーが分担できるようにします。 これにより、物件オーナーは飲食に特化した物件設計や店舗のDX化・リーシングなどをfavyに委託することができます。それと同時に、入居テナントも調理や接客といった飲食サービスの根幹に集中することができます。

RaaSモデル(Restaurant as a Service)図解 - 各社の役割分担

favyのシェア型フードホールでは、共通席からも、各店舗の個別席からも、さらには店舗外からもモバイルオーダーを通じて、複数店舗の商品を横断的に注文することができます。 入居テナントから見ると、自店舗の客席以外からも注文を受けることができ、フロア内の立地の良し悪しという概念がなくなり、純粋にメニューの魅力で競争が進むことになります。

シェア型フードホールのモバイルオーダーを活用した運用イメージ
Benefits

導入のメリット

物件オーナー

物件オーナー

シェア型での運営の最適化で家賃収入を拡大できる リーシングの自動化で、集客に最適なテナントが集まる

入居テナント

入居テナント

初期投資を抑えて、新規業態への挑戦や2店目以降の出店が可能 家賃の変動費化で事業リスクを最小化

来店客

来店客

共通席から、複数の店舗の商品を同時に注文できる 店舗のバラエティの豊富さを楽しめる

Process

導入プロセス

01.

企画・コンサルティング

物件全体(新規/既存ともに)の方向性を伺いつつ、周辺の人流や飲食ニーズの特徴に関する調査を行い、売上の最大化が見込める業態の選択や、フロアのコンセプトなどを検討・提案します。

02.

設計〜施工設計

フロアのコンセプトをもとに、各種規制も勘案しつつ、マスタープランの策定、基本計画の策定、業者の選定を行います。飲食物件の開発経験が豊富なfavyスタッフが担当し、シェア型特有の効率的な客席とキッチンの設計、商業施設特化型モバイルオーダーが快適に利用できる端末配置とネットワーク設計なども含まれます。

03.

リーシング

基本的なコンセプトと設計が固まった段階から、入居希望の飲食店の募集を開始します(貴社独自のリーシングを行う場合は、その対象テナントを優先的に入居させることも可能です)。

04.

引き渡し〜開店準備

施工検査を行い、各種提出物を確認してフロアの検収を行います。その後、各種端末の設置、オペレータのトレーニング(運用代行をご希望の場合)、各店舗の写真撮影、PR準備など、フロアオープン/リニューアルの準備を進めていきます。

05.

開店〜運用

オープニングスタッフの募集、オープンに合わせたPR施策や、グルメメディアfavyを使った集客施策を行います。飲食フロアのみならず、施設全体への集客を目的としたキャンペーンも実施可能です。

FAQ

よくある質問

Self-Operated

favyは自社で
飲食店を運営しています!

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フードホール

favyが運営するフードホール

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直営店

favy直営店

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一般には、開業から3年で70%の飲食店が潰れていると言われています。
favyは「飲食店が簡単に潰れない世界を創る」ため、
自社で飲食業態やフードホールを運営し、収益最大化のノウハウ・テクノロジーを日々生み出しています。