「専用タブを作っただけで、仕込みも現場オペレーションも一切変えずに売上が1.7倍に跳ね上がったことには本当に驚きました。モバイルオーダーは『見せ方・載せ方』ひとつで売上を大きく左右するのだと強く実感しました」

自慢のこだわり商品があるのに、ほかのメニューに埋もれて注文されない…」
「売上を伸ばしたいけれど、これ以上現場のオペレーションを増やす余裕はない…」
favyのシェア型フードホールに出店されている店舗様で、このようなお悩みはありませんか?
複数店舗の情報が集まるモバイルオーダー画面では、「サワー」や「ソフトドリンク」といった標準カテゴリの中に全店舗の同カテゴリ商品が並ぶため、せっかくの看板商品が埋もれて見逃されてしまいがちです。
そこでおすすめなのが、モバイルオーダー上に自店だけの専用カテゴリを作成できる、favyモバイルオーダーの「タブ追加オプション」です。
今回は、この「タブ追加オプション」を活用し、モバイルオーダー上の“見せ方”を変えただけで、「お茶・お茶割り」の1日あたりの売上を約1.7倍に伸ばすことに成功した『参謀BAR 新宿』様の事例をご紹介します。
なぜ画面上の「見せ方」を変えただけでこれほどの成果が生まれたのか、その具体的な勝因と施策の裏側を、『参謀BAR 新宿』を運営する株式会社経営参謀 代表取締役の新谷様にお伺いしました。
favyが提供する「タブ追加オプション」は、モバイルオーダーのメニュー画面上部にあるカテゴリ一覧に、店舗独自の専用タブを新設・カスタマイズできる有料オプション機能です。
標準設定されている「サワー」や「ハイボール」といったカテゴリとは別に、「<自社ブランド名>」や「こだわりのお茶割り」といった、店舗独自の専用タブを自由に追加することができます。

左:標準カテゴリ「ハイボール/サワー」タブの画面
右:『参謀BAR 新宿』様が作成した「独自タブ」の画面
さらに、タブを開いた最上部にはブランドコンセプトやこだわりを伝える紹介文の掲載が可能。
特定の商品シリーズを一箇所に集約して見せることで、既存のメニューの中に埋もれていた看板商品の視認性を高め、ブランドの世界観をしっかりとお客様に届けることができるようになります。
◾️主な特徴とできること
・ブランド専用タブの新設:特定の商品群やイチオシシリーズをまとめた独立タブを作成
・コンセプト紹介文の掲載:タブを開いた最上部に、商品のこだわりやブランドストーリーを配置
・シリーズ商品の一括集約:関連商品を1ページに集めて表示し、世界観の伝達と「合わせ買い」を促進
・手軽に導入できる料金体系:導入時の初期設定費用と月額のご利用料金のみで、スピーディーに運用開始が可能

左から「こだわり緑茶ハイ」「こだわりほうじ茶ハイ」「こだわりのJJハイ」
『参謀BAR 新宿』が提供する看板ドリンクのひとつが、厳選したシングルオリジンの日本茶を使用した「CRAFT TEA」シリーズです。
水出しストレート茶(450円)や、キンミヤ焼酎と合わせた「こだわりのお茶割り」(680円/各税込)など、手頃な価格帯でありながら味や産地に強いこだわりを持つ魅力的なラインナップを取り揃えています。
アルコールからノンアルコールまで幅広く展開している魅力的なシリーズであるにもかかわらず、従来のモバイルオーダーの標準カテゴリ設定では、これらの商品が「サワー」や「ノンアルコール」といった別のタブの中に分散して掲載されていました。

「サワー」「ソフトドリンク」タブにそれぞれ表示されている様子
その結果、モバイルオーダー画面内で他商品と同列に並んで埋もれてしまい、せっかくの「シリーズとしての豊富な品揃え」や「ブランドの世界観」がお客様に伝わりにくいという構造的な課題を抱えていたのです。
この「同じシリーズなのに、ノンアルコールとアルコールで表示が分かれてしまう」という問題を解決したのが、favyモバイルオーダーの「タブ追加オプション」です。
『参謀BAR 新宿』では、モバイルオーダー画面上に「お茶/お茶割り」の独立タブを新設。
タブ追加前後の売上データを比較したところ、すぐに顕著な効果が数字となって表れたといいます。

「お茶/お茶割り」カテゴリの1日あたりの平均売上は、3,259円から5,609円へと急増し、タブ追加後は追加前の約1.7倍(+72%アップ)を記録。
仕込みの追加やメニュー改定、現場スタッフのオペレーション変更などは一切行わず、モバイルオーダー上の「見せ方」を変えただけで大幅な売上アップを達成しました。
モバイルオーダー上の「見せ方」を変えただけで、なぜこれほどの成果が生まれたのでしょうか。
導入した『参謀BAR 新宿』の新谷様は、今回の成功要因として大きく3つのポイントがあると分析しています。
1.看板商品の「露出(発見性)」が大幅に向上した
お客様は画面上のタブを切り替えながら注文メニューを閲覧します。
カテゴリ一覧に『お茶/お茶割り』という独立した専用タブが配置されたことで、標準カテゴリの中に埋もれていた『CRAFT TEA』の存在が、これまで認識していなかったお客様の目にも自然と留まるようになりました。
2.シリーズとしての「世界観」が伝わり、購買動機が生まれた
従来のカテゴリ分けでは、「CRAFT TEA」シリーズが単品としてサワーやソフトドリンクなどバラバラの場所に掲載されていました。
専用タブでは、開くとブランドの紹介文とともに10種類近いラインナップがまとめて表示されます。
シリーズとしてのこだわりや品揃えの豊富さが視覚的に伝わることで、「せっかくならこだわりのお茶割りを頼んでみよう」という納得感と購買意欲を創出できたと感じています。
3.「ノンアルコール・中締め」需要の受け皿になった
お酒を飲まない方や、飲み会の後半で『さっぱりしたものを飲みたい』という方にとって、450円(税込)から注文できるストレートティーは非常に魅力的な選択肢です。『お茶』という切り口で集約した独立タブが存在することで、これまで標準メニューでは見落とされ、取りこぼしていた顧客ニーズを確実にキャッチできるようになりました。

今回の取り組みについて、『参謀BAR 新宿』の新谷様は、改めてこう振り返ります。
「『CRAFT TEA』は味や品質に絶対の自信があったものの、従来のメニュー画面では他の商品に埋もれてしまい、その魅力が十分に届いていないのが大きな悩みでした。
だからこそ、専用タブを作っただけで、仕込みも現場オペレーションも一切変えずに売上が1.7倍に跳ね上がったことには本当に驚きました。
モバイルオーダーは単なる注文ツールではなく、『見せ方・載せ方』ひとつで商品の価値がしっかりと伝わり、売上を大きく左右するのだと今回の施策で強く実感しました。」

株式会社経営参謀が運営するコミュニティバー『参謀BAR 新宿』。
看板ドリンクとして展開しているのは、厳選したシングルオリジンの日本茶を使用したブランド「CRAFT TEA」シリーズです。静岡県産などの水出し茶や、キンミヤ焼酎と合わせた「こだわりのお茶割り」など、お酒を飲む方にも飲まない方にも親しまれるラインナップを揃えています。
また同店は、経営者コミュニティ「参謀」の拠点としても機能しており、毎月多数のイベントを開催。多くのビジネスパーソンが集う交流の場としても親しまれています。
2026年10月現在、東京都内(浜松町・新宿)に2店舗を展開しています。
favyが運営するシェア型フードホールでは、入居店舗様がモバイルオーダーのメニュー画面に独自タブを追加できる「タブ追加オプション」をご用意しています。
「タブ追加オプション」は、導入時の初期設定費用と手軽な月額費用のみで利用が可能。今回の『参謀BAR 新宿』様の事例のように、こだわりの商品シリーズや専門カテゴリを独立したタブとして見せることで、メニューや価格設定、現場の仕込みやオペレーションを変えることなく、売上アップとブランド認知向上が期待できます。
「自慢の看板商品をもっと目立たせたい」
「シリーズ商品のこだわりや世界観をお客様に伝えたい」
「自店の場合、どんな独自タブを作ると効果的か相談したい」
とお考えの入居店舗様、またシェア型フードホールへの出店をご検討中の飲食店様は、ぜひお気軽にfavyまでご相談ください。
「自店の場合、どんなタブを作ると効果的?」といった疑問からお悩みまで、あなたのお店のメニュー構成にあわせた見せ方をご提案いたします。
客席もキッチンもシェアするフードホールの、企画・施工・リーシングをまるごとおまかせ!にぎわう横丁を作ります
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飲食フロアの複数店舗を1つのレストランに変えて、接客から精算まで効率化した上で、来店計測・ROAS評価のデータを獲得します。
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来店計測とROAS評価が可能なデジタル広告で、新規集客だけではなく、リピート獲得やメニュー改善を同時に実現
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